西風予報でも意外と穏やか?読みづらい空の一日 : パラグライダーを関東で体験 | 東京に近い西東京パラグライダースクール

2月22日

西風予報でも意外と穏やか?読みづらい空の一日

今日は西風予報。減率も良く、「これは荒れるかな…」と身構えていましたが、
実際は意外と大丈夫な一日となりました。

今日の動画 その2


タンデム&南進入からスタート

まずはタンデムと南進入からスタート。
西っぽい風が吹くような、吹かないような…なんとも怪しい空気感。

タンデムで飛んでみると問題はないのですが、
どこか気持ち悪さの残るコンディション
逆転層でフタをされているから安定しているのか…?と疑心暗鬼になりながらのフライトでした。


なかなか上がらない中、I上さんが突破

上昇は渋く、なかなか高度が伸びない展開。
そんな中、I上さんが最初にしっかり上げて不老山へ

続いてRさんも上昇成功。

その後、O山が計器を忘れてのフライトというハプニングも。
瀬淵で小さいサーマルに乗り切れず、
不老山で無理やり上げ直し → 高指山へ。

しかしサーマル待ちも不発。
再び不老で上げ直し、そこから雨降山の稜線を低く拾って雨降山へ。
さらに談合坂まで伸ばしてランディング。
なかなか粘り強いフライトでした。


後半は我慢の空域

その後もトップアウトはするものの、
なかなか上げきれない状況。

空域の安定も気になるため、
皆無理はせず、安全第一で早めの終了となりました。


まとめ

  • 西風予報でも意外と穏やか

  • タンデムは問題なく実施

  • 逆転層で渋い上昇

  • I上さんが不老山へ突破

  • 難しい空域の中で粘りのフライト

  • 最後は無理せず終了

読みづらいコンディションでしたが、
だからこそ判断力と冷静さが試される一日でした。

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